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札幌の初夏を告げるお祭り「YOSAKOI」(私個人の思いです)

今年も夢想漣えさしのサポートトレーナーとして帯同させていただきました!!
今回の目標!!
皆様を全力でサポート!
スターバックス男気じゃんけん初勝利!!
(実は去年。札駅会場でk先生が「コーヒー飲みたいな。じゃんけんで負けたらおごりな」
スターバックスのアイスコーヒーをまんまと奢らされリベンジに燃えている私。
今年こそこのリベンジマッチをしなければなるまい!!!
札駅南口会場でスタバじゃんけん負けてからメンタルトレーニングを積んできました)

6月11日(土)の朝7:30某河川敷での練習からくっついて歩きます。

河川敷に到着。


ベッドを並べて練習を見学をしようとしていた矢先、
「お尻を使いすぎて腰が痛い。あと、札幌駅会場は明日だよ。」
朝からなんて卑猥な・・・
しかも日曜日に私はいないのでスタバじゃんけんは次回へ持ち越しか・・・
最初の治療が同行スタッフのK先生(笑)
お尻には十分気をつけなはれや!

負傷したえさしの皆さんが次々とベッドに
今年は歩行がおかしい方が多いな・・と思いつつ問診。

去年もさせていただいたので今年は肩の力を抜いて自分らしくゆる~く頑張ります\(^o^)/
と意気込んでいたのですが・・・
今年は去年とは違う皆様の主訴・・・
「1週間前にⅡ度の捻挫をしてしまいました」
「昨日ぎっくり腰をやってしまいまして」
「前十字靭帯を損傷してしまいました」
「半月板が・・・」
なんか去年より症状が重くないっすか( ;∀;)
ゆるくなんて考えていた自分が恥ずかしいです。
よし!
気を引き締めて、外傷は全てK.K先生に任せ、私は得意分野で全力でサポートいたします( ゚Д゚)
冗談です・・。外傷も診させていただきます・・・。
だからK.K先生オコラナイデYO!!!!!!!!

と数人診たところで西8丁目ステージに移動。
えさしの方々とバス移動です。
バスに乗り込む為移動中、明らかに足を引きずっている男の子が・・・
「あの子、やばくないっすか??」
引きずるというより、ケンケンして歩いている??(ケンケンは歩いてるというのか??)
歩けないのに踊れないよな??
疑問に思った私は話しかけてみました。

「歩き方が独特だけどどこか痛いの??」
「ちょっとスネが・・・」
スネ?
スネ夫??
骨川スネ夫???
シンスプリント!!!!

(シンスプリントとは??)

新しい環境で競技を始めると、運動する環境が変わることで起きるスポーツ障害があります。その中で代表的なのがシンスプリントと呼ばれるものです。 シンスプリントと呼ばれるもののほとんどは、脛骨過労性骨膜炎(英語で Medial Tibial Stress Syndrome)を指し、下腿内側に位置する脛骨の下方1/3に痛みが発生することを特徴とします。痛みは脛骨に沿ってうずくような鈍痛で始まります。ある一点に集中する痛み(この場合は疲労骨折の可能性も)とは違い、 筋肉が骨に付着するラインに沿って起こります。
多くの場合、不快感は運動開始時に現れ、そのあと消えて運動が終了するとまた戻ってきたりします。 症状が進むにつれ、不快感は段々ひどくなり、運動している最中はずっと持続するようになります。 そして最終的には、ベッドから起きる時や日常生活の他の動作の最中にも痛みが伴うようになってしまいます。この障害はランナーに多くみられますが、どんなスポーツでも、シーズンの始めや新学期に新入部員がハードなトレーニングを集中的に行った場合に頻発します。硬い地面の上を繰り返しランニングする、足部を背屈させる(つま先を上げる)筋肉を過剰に使いすぎる、などが原因となります。 
春先にかけてのシーズン前のコンディショニングは、屋内の硬い地面(コンクリートなど)の上で行われたりもします。シーズン入りする前に十分なトレーニングをしていない選手は筋力が弱く、こうした環境も手伝って、障害の発生に拍車をかけてしまうのです。 

あわわわわ
ここまで痛いってことはかなり我慢してたんだろうな。
これは来年まで我慢かな。
かわいそうだけど・・・
バスが別々なためシンスプリント君とはここでお別れ。

会場に着き、シン君をK.K先生が治療。
「部活してるの??」
「はい。高校では陸上の1500Mをしてます」
(YOSAKOIと1500M・・・俺には無理や)
と治療している間も周りはよさこい会場なので爆音で会話がなかなか聞き取れない。
しかし、この言葉ははっきりと聞こえました

「このあと踊ります」
うそでしょ?
歩けないのに??
誰かの肩が無いとケンケンになってるよ???
「断固たる決意が必要なんだ」
なぜかスラムダンクのダンコ.桜木を思い出し涙腺が緩みました・・・

西8丁目会場で演舞が始まりました。


この時間が一観客として観る。一方ではケガをしている方々を目で追いドキドキしながら祈っている時間となります。
(不思議とケガやぎっくり腰でも踊れるんだ・・)
(シン君大丈夫かな??)
(あ、膝痛めているのにジャンプして大丈夫かな??)
など思いながら観客となります。

西8丁目会場での演舞終了。
今年も大変素晴らしい!!
全身サブいぼになりました( ;∀;)

次はアリオのサッポロガーデンパークに移動です。

シン君??がっちりアイシングしてもらってます。
よく踊れたよ。
感動した!!
心臓が張り裂けそうだったよ・・
これで満足ですよね???
お休みしましょう?
「次も行きます!踊れます!」
いやいやいやいや駄目だよ!!
疲労骨折になっちゃうかもしれないよ!!
皆さんで止めて下さい!!
(止めても踊るって聞かないんだろうが・・・)
とりあえず大通りステージ審査会場まではお休みして様子を見る。
それまでは待機!!
シン君も渋々了解してくれましたm(_ _)m

アリオ会場で昼食を頂きました。
アリオ会場は何件かお店も出店していたりと面白かったです。
バスでのんびり過ごしていたら
「宍戸先生!K先生が呼んでます。」
「は~い、さぼってませんよ。すぐ行きまーす。」
斜角筋症候群の女性。
腕が挙げづらいのと首、肩が動かしにくい。
ベッドがないためブルーシートを広げそのうえで治療開始。
と、その時です!!
私の首が動かなくなり、背中に痛みが走ったのです・・・
ぎっくり背中ですね((笑))
最悪なタイミングです。
「よさこいのサポート中に首が回らなくなった男がいたんですよ~」
「なーにーやっちまったな!!」
クールポコ懐かしいですね・・・
K先生応急処置お願いいたしますm(_ _)m

待機場所に移動し、遠目から皆さんを見守りつつ背中、首のストレッチ(自分の(笑))
すると、えさしの前で踊っていたチームが
「おめでとうございます。○○大賞に選ばれました!!」

うちのチームはまだ踊ってないのに????
何基準で選ばれたんだろう????
全チーム対象ではないのか???
不思議だな~(*´▽`*)
と疑問に思っていると
「次のよさこいチームは夢想漣えさしの皆さんです!!」
本日2回目の演舞。
ドキドキしながら見させていただきました。

素晴らしい!!
やっぱりきれいだ。
迫力もある。

本日2度目の鳥肌。
アリオでアカチャンホンポによる間もなく移動。
本当に休む間もなく別会場へ。

丸井今井会場へ移動。


待機場所でぼーっとしていたら
「あの~すみません・・・」
突然女の子に声をかけられ
(まさか逆ナン!?)
と、思うこともなく
「膝と足首を捻挫してしまいました」
「はい、こちらの椅子に座ってください」
テーピングは自己流で膝に巻いて踊っていたが両膝に痛みが取れない。
さらにアリオ会場で足首を捻挫をして痛めてしまったとのこと。
「足関節は腫れてるので固定はするけど無理しないでください。
膝は巻き直しておきますから」
「ありがとうございます!!」
(あと何回もつかな。審査までは踊ってもらいたいな)
テーピングも終わり急いで会場へ
沿道にはかなりの人だかりで背伸びをして見学。
辺りを見渡すと

「k先生、あそこにスターバックスあるけどコーヒー飲みたくありません??」
助手の子と3人でスタバじゃんけん開始(; ・`д・´)
・やった
・・リベンジ成功だよな?
・・・勝ったんだよ!!
・・・・勝ったよな?
勝ったけど助手の子が負けて買いに行く姿を見てたら切なくなりましたが目標のリベンジは成功\(^o^)/

次回に続きますm(_ _)m


 

 

 

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整骨院 いやし 院長 好きなタイプ:奥さん
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