院長挨拶・プロフィール


「患者様を、痛みや様々な悩みから救いたい!」

初めまして。札幌中央区整骨院いやしの院長、宍戸真紀です。

私が柔道整復師を志したのは、父の「脳腫瘍」がきっかけでした。
ある日、「右手が動かない」と、病院嫌いな父が整形外科に行き、告げられた診断名は「腱鞘炎」。
1ヶ月の治療を受けるも変化はなく、セカンドオピニオンで「脳腫瘍」だと解り、手術を受けましたが、その後4ヶ月で他界してしまいました。

『父のような人のお力になれることはないか??』と悩んでいた時に、この資格のことを知りました。

 

「ガンを治せるわけではないが、脳腫瘍と腱鞘炎の鑑別ぐらいは出来る」

ある柔道整復師の先生のこの一言で、この道を志しました。
周りの方々や家族に支えられ、平成20年に国家資格を取得することができました。

その後は患者様の「痛み、悩み」と向き合うため、いろいろな治療法を勉強し、たくさんの患者様と『ご縁』を頂き、治療にあたらせて頂きました。

そんな中、大変驚いたのが身体の悩みをきちんと聞いてくれないと嘆く患者様が多いということです。

当院には、ヘルニアやぎっくり腰、肩の痛みや五十肩、頭痛などの症状の患者様が多くいらっしゃいますが、当院にご来院頂く以前に通われていた、病院や整骨院の先生方の態度に落胆を受けられたという話をよくお聞きします。

病院では「薬とシップ出しとくから一週間たって痛かったら様子を見せに来て」と言われたり、整骨院では電気治療しかしなかったり、単なるマッサージをされるだけでなかなか良くならない。

患者様の気持ちからすると、『痛いから診てもらいに来た!』にも関わらず、「様子を見る?」「治療は?」などの疑問や、病院の先生の何か偉そうな態度、専門用語での説明と、なかなか納得できないというのが現状だと思います。

『こんな納得できない治療は受けて欲しくない!』

当院では、この想いで、患者様一人一人にしっかりと向き合い、治療に当たらせて頂いております。

 

「明るく大きな挨拶と常にスタッフが元気でいること!」

基本的なことではありますが、明るく大きな声で挨拶をすること、常にスタッフが元気でいることを心がけています。
悩みを抱えていたり、身体が痛いと、誰でも気分が下がります。
明るく元気で大きな声の挨拶とスタッフが元気でいる事が、患者様の下がった気分を盛り上げ、心まで元気になって頂けると信じているからです。

私たちの元気をもらいに来てくださいね!!

当院は、一人でも多くの患者様を良くしたいという思いで治療しています。
あなたの大切なご家族、お知り合いの中で痛みで悩んでいる方がいらっしゃいましたら、当院の事を教えて下さいね。

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院長プロフィール

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宍戸真紀/ Masaki Shishido
整骨院いやし 院長
1981年 北海道旭川市生まれ
23歳の時に柔道整復師になるために上京、6年間の修行を経て29歳で独立。
札幌市中央区に整骨院いやしを開設。
カイロプラクティックや整体セミナーに出席し技術を修得。
2015年、治療実績が認められYOSAKOI祭りの強豪「夢想漣えさし」サポートスタッフトレーナーとして帯同。
現在は「出会った人の人生を変える治療家」を目指し頑張っております。